ZYGOMATIC IMPLANT

ザイゴマインプラント

FOR SEVERE BONE LOSS

上顎の骨が少なく、通常のインプラント治療が難しい方へ

ザイゴマインプラントは、上顎の骨が著しく少ない場合に、頬骨(ザイゴマ)を固定源として利用するインプラント治療です。

長期間にわたって歯を失っている場合や、重度の歯周病などによって上顎の骨が大きく吸収している場合、通常のインプラントを固定するために必要な骨量を確保できないことがあります。

ザイゴマインプラントでは、上顎骨だけでは十分な固定を得ることが難しい場合に、顔面の骨の一つである頬骨を利用してインプラントを固定します。通常のインプラントよりも長いインプラントを使用することが大きな特徴です。

「骨が少ないためインプラントは難しいと言われた」「大規模な骨造成以外の方法を検討したい」「固定式の歯による治療を検討したい」といった方に対して、骨の状態や全身状態などを詳しく診査したうえで検討される治療方法の一つです。

ザイゴマインプラント治療のイメージ
POINT 上顎骨だけでなく、頬骨を固定源として利用
WHAT IS ZYGOMATIC IMPLANT?

ザイゴマインプラントとは

頬骨を利用するザイゴマインプラントの説明

ザイゴマインプラントとは、上顎の骨量が不足している場合に、頬骨を固定源として利用するインプラント治療です。

一般的なインプラント治療では、顎の骨にインプラントを埋入して人工歯を支えます。しかし、上顎の骨が著しく吸収している場合には、通常の方法では十分な初期固定を得られないことがあります。

そこで検討されるのがザイゴマインプラントです。頬骨は上顎のさらに奥に位置する骨で、この部分を固定源として利用することで、上顎骨の骨量が少ない症例にも対応できる可能性があります。

ただし、ザイゴマインプラントは解剖学的に重要な部位を扱う高度な外科治療です。すべての方に適応できるわけではなく、CTなどによる詳細な診査と治療計画が重要になります。

DIFFERENCE

通常のインプラントとの違い

大きな違いは、インプラントの固定源として利用する骨です。

01
NORMAL IMPLANT

通常のインプラント

通常のインプラントのイメージ

基本的に歯を失った部分の顎骨にインプラントを埋入し、骨との結合によって人工歯を支えます。そのため、インプラントを固定できる十分な骨量や骨質が必要になります。

02
ZYGOMATIC IMPLANT

ザイゴマインプラント

ザイゴマインプラントのイメージ

上顎骨だけでは十分な固定が難しい場合に、頬骨を固定源として利用します。通常のインプラントよりも長いインプラントを使用し、上顎の重度の骨吸収に対応するために検討されます。

EXPERIENCE

2013年から積み重ねてきた
ザイゴマインプラント治療

ザイゴマインプラントは、高度な診断と外科的技術が求められる治療です。当院では2013年からザイゴマインプラント治療に取り組んでいます。

2013 - 2024
870本

ザイゴマインプラント埋入

2025
140本

ザイゴマインプラント埋入

TOTAL
1,010本

累計ザイゴマインプラント埋入

オールオン4クリニック総院長 橋村吾郎
医療法人ODC 理事長
オールオン4クリニック総院長
橋村 吾郎 GORO HASHIMURA
DOCTOR

ザイゴマインプラントを
治療選択肢の一つとして

骨が少ないという理由だけで、固定式のインプラント治療を諦めなければならないとは限りません。

橋村吾郎は2001年からインプラント治療に携わり、2009年からオールオン4、2013年からザイゴマインプラント治療に取り組んできました。

インプラント治療では、単に「埋入できるかどうか」だけではなく、患者様の骨の状態、噛み合わせ、清掃性、将来的なメンテナンスまで含めて治療計画を考えることが重要です。

IMPLANT 10,000本以上

インプラント埋入実績

ZYGOMATIC 2013年〜

ザイゴマ治療開始

Nobel Biocare公認インストラクターとして、インプラント治療に関するセミナーや教育活動にも取り組んでいます。

INDICATION

ザイゴマインプラントが検討されるケース

ザイゴマインプラントはすべての方に必要な治療ではありません。上顎の骨の状態などを詳しく診査したうえで適応を判断します。

01

上顎の骨が著しく少ない

歯を失ってから長期間が経過している場合や、歯周病などによって上顎骨の吸収が進んでいる場合。

02

通常のインプラントが難しい

通常のインプラントを安定して固定するために必要な骨量を確保することが難しい場合。

03

通常のオールオン4が難しい

上顎の骨吸収が大きく、通常のオールオン4だけでは十分な固定を得ることが難しい場合。

04

骨造成以外の方法を検討したい

骨の状態によっては、頬骨を利用するザイゴマインプラントが治療選択肢の一つになる場合があります。

05

他院で治療が難しいと言われた

骨量不足などを理由にインプラント治療が難しいと説明された場合でも、別の治療方法を検討できる可能性があります。

06

固定式の歯を検討している

入れ歯以外の治療方法を希望されている場合、骨や全身状態などの条件を確認したうえで治療方法を検討します。

適応について

ザイゴマインプラントの適応は、骨量だけで決まるものではありません。CTによる骨の形態や周囲組織の確認、全身状態、口腔内の状態などを総合的に評価したうえで判断します。

TREATMENT METHOD

骨の状態に合わせて治療方法を検討

上顎の骨吸収の程度や残存している骨の位置によって、通常のインプラントとザイゴマインプラントを組み合わせる場合や、複数本のザイゴマインプラントを使用する場合があります。

通常のインプラントとザイゴマインプラントを組み合わせる治療イメージ
METHOD 01

All-on-4 Hybrid

前方部分で通常のインプラントによる固定が可能な場合に、通常のインプラントとザイゴマインプラントを組み合わせる方法です。

ザイゴマインプラントを追加して固定する治療イメージ
METHOD 02

All-on-4 Hybrid + 2

骨の状態や必要な固定を考慮しながら、通常のインプラントとザイゴマインプラントを組み合わせて治療計画を立てます。

複数のザイゴマインプラントを使用する治療イメージ
METHOD 03

All-on-4 Double Zygoma

上顎の骨吸収が非常に大きく、通常のインプラントによる固定が難しい場合に、複数本のザイゴマインプラントを使用する方法が検討されます。

ZYGOMATIC CASES

ザイゴマインプラントの症例

当院で行ったザイゴマインプラント治療の症例をご紹介します。

MONITOR CASE

ザイゴマインプラント モニター患者様の症例

オールオン4モニター患者様 正面 治療前
BEFORE
オールオン4モニター患者様 正面 治療後
AFTER
MONITOR
主訴
「今年に入ってから前歯がぐらぐらし始め、特に今月に入ってからは揺れがひどくなってきた」と、ご来院された患者様です。
奥歯の多くをすでに失っており、残っている歯も歯ぐきが下がって、被せ物の根元が黒く見える状態でした。
痛みはないものの歯の動揺が強く、インプラント(オールオン4)での治療をご希望され、検討されていました。
治療内容
上下オールオン4(上:ザイゴマインプラント)
治療期間
1年
費用
8,630,000円
リスク・副作用
治療後の口腔管理が不適切な場合、埋入したインプラント周囲に感染・炎症を起こし、脱落する可能性がございます。
詳細を見る
オールオン4モニター患者様 正面 治療前
BEFORE
オールオン4モニター患者様 正面 治療後
AFTER
MONITOR
主訴
「上の歯のブリッジがぐらぐらしている」と、ご来院された患者様です。
近くの歯科医院ではインプラントはできないと言われ、上の歯は歯ぐきが下がって被せ物の根元が黒く見え、物も詰まりやすい状態でした。
YouTubeでオールオン4について調べられたうえで、上顎はオールオン4、下顎はご相談というご希望でした。
治療内容
上顎:オールオン4(ザイゴマインプラント)
下顎:インプラント
治療期間
10ヶ月
費用
約7,790,000円(モニター割引適用) / 費用は治療内容により異なります
リスク・副作用
治療後の口腔管理が不適切な場合、埋入したインプラント周囲に感染・炎症を起こし、脱落する可能性がございます。
詳細を見る
オールオン4モニター患者様 正面 治療前
BEFORE
オールオン4モニター患者様 正面 治療後
AFTER
MONITOR
主訴
「通っていた歯科医院が閉院してから歯科に行けないまま、歯が少しずつ抜けてきてしまった」と、上下のオールオン4のご相談にご来院された患者様です。
奥歯の多くを失い、残っている歯も歯ぐきが下がって根元が見える状態で、上の犬歯のあたりは噛むと痛みがありました。
他院では歯ぐきの状態からインプラントは難しいと言われていましたが、YouTubeでオールオン4を知り、ご相談に来られました。
治療内容
上下オールオン4(上:ザイゴマインプラント)
治療期間
1年2ヶ月
費用
10,630,000円
リスク・副作用
治療後の口腔管理が不適切な場合、埋入したインプラント周囲に感染・炎症を起こし、脱落する可能性がございます。
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オールオン4モニター患者様 正面 治療前
BEFORE
オールオン4モニター患者様 正面 治療後
AFTER
MONITOR
主訴
「オールオン4ができるかどうか、費用はどれくらいかかるのか知りたい」と、YouTubeをご覧になり遠方からご来院された患者様です。
前歯を含めて多くの歯を失っており、残っている歯も傾いたりすき間が空いたりして、歯ぐきが下がっている状態でした。
嘔吐反射があり型取りが苦手なことや遠方からの通院のため、できるだけ通院回数を少なくしたいというご要望をお持ちでした。
治療内容
上顎 オールオン4ハイブリット両側ザイゴマインプラント
下顎 オールオン4
治療期間
約12ヶ月
費用
約5,810,000円(モニター割引適用) / 費用は治療内容により異なります
リスク・副作用
治療後の口腔管理が不適切な場合、埋入したインプラント周囲に感染・炎症を起こし、脱落する可能性がございます。
詳細を見る
オールオン4モニター患者様 正面 治療前
BEFORE
オールオン4モニター患者様 正面 治療後
AFTER
MONITOR
主訴
「インプラント(オールオン4)に興味はあるものの、自分に上下とも必要なのか分からない」と、まずはご相談のためにご来院された患者様です。
長期出張を控えられているため、治療が必要な場合は出張前に早めで手術を受けたいというスケジュール上のご要望をお持ちでした。
治療内容
上顎 オールオン4ハイブリット両側ザイゴマインプラント
下顎 オールオン4
治療期間
約15ヶ月
費用
約8,780,000円(モニター割引適用) / 費用は治療内容により異なります
リスク・副作用
治療後の口腔管理が不適切な場合、埋入したインプラント周囲に感染・炎症を起こし、脱落する可能性がございます。
詳細を見る
オールオン4モニター患者様 正面 治療前
BEFORE
オールオン4モニター患者様 正面 治療後
AFTER
MONITOR
主訴
上顎に入れ歯(オーバーデンチャー)を使用されているものの、より快適な口元を求めて上顎オールオンフォーをご検討されていた患者様です。下顎の歯列のガタつきや見た目の悪化も気になされており、「上下あわせて治療すべきか」とお悩みでした。
Webサイトの費用目安をご覧になって来院され、「土曜日しか通院できない」というご事情に合わせて一から相談したいとお考えでした。
治療内容
上下オールオン4(上:ザイゴマインプラント)
治療期間
約12ヶ月
費用
約6,000,000円(モニター割引適用) / 費用は治療内容により異なります
リスク・副作用
治療後の口腔管理が不適切な場合、埋入したインプラント周囲に感染・炎症を起こし、脱落する可能性がございます。
詳細を見る
オールオン4モニター患者様 正面 治療前
BEFORE
オールオン4モニター患者様 正面 治療後
AFTER
MONITOR
主訴
「これまで治せなかったお口の中を一気に治したい」とご来院された患者様です。約2年半前に自費治療中のクリニックが閉鎖し、仮歯のまま過ごされてきた経緯があり、上顎の差し歯の外れや上下顎における多数の歯の欠損・放置にお悩みを抱えられていました。
仕事上の見た目や生活への影響を懸念され、抜歯時や治療途中の「歯がない期間(仮歯の対応)」に対する不安にをお持ちでした。
治療内容
上顎 オールオン4ハイブリット両側ザイゴマインプラント
下顎 オールオン4
治療期間
約14ヶ月
費用
約8,620,000円(モニター割引適用) / 費用は治療内容により異なります
リスク・副作用
治療後の口腔管理が不適切な場合、埋入したインプラント周囲に感染・炎症を起こし、脱落する可能性がございます。
詳細を見る
RECOVERY TREATMENT

他院で受けたザイゴマインプラント治療のトラブルにも対応

ザイゴマインプラントは治療後の長期的な管理も重要です。

当院では、ザイゴマインプラントを初めて受ける方だけでなく、他院で行ったザイゴマインプラント治療後のトラブルについてご相談いただく場合があります。

状態によっては、既存のインプラントの状態を確認したうえで、除去や再治療を含めた治療計画を検討することがあります。

再治療が可能かどうか、どのような方法が適しているかは状態によって異なるため、画像診断や口腔内の診査を行ったうえで判断します。

ザイゴマインプラントの再治療イメージ
TREATMENT CASE

ザイゴマインプラント再治療例

他院でザイゴマインプラント治療を受けた後、仮歯の噛み合わせが悪いため噛みづらく、顔貌も変わってしまったとのことで当院を受診されました。また、頬にも違和感がある状態でした。

BEFORE

再治療前の状態

ザイゴマインプラント再治療前のパノラマX線画像
術前のパノラマX線画像
ザイゴマインプラント再治療前のCT画像
術前のCT画像
術前の状態

左右のザイゴマインプラントが頬骨から大きく飛び出しており、頬を触ると違和感がある状態でした。

AFTER

再治療後の状態

ザイゴマインプラント再治療後のパノラマX線画像
術後のパノラマX線画像
ザイゴマインプラント再治療後のCT画像
術後のCT画像
治療内容

前方のインプラントは残し、他院で埋入されたザイゴマインプラントを除去。同時に、新しいザイゴマインプラントを適切な位置へ再埋入しました。

治療後数年が経過していますが、現在も良好な状態を保っています。

FACIAL VIEW

術後の正面観とスマイル時

ザイゴマインプラント再治療後の正面観
術後 正面観
ザイゴマインプラント再治療後のスマイル時
術後 スマイル時
TREATMENT OVERVIEW

治療概要

治療期間 6ヶ月〜1年
治療方法 左右ザイゴマインプラント除去及び再埋入・上下仮歯(2回)及びフルジルコニア最終補綴物
治療費用 7,040,000円(税込) ※再手術費用・上下仮歯2回(1,540,000円)、及びフルジルコニア最終補綴物(5,500,000円)
リスク・副作用 ザイゴマインプラント治療により、急性細菌性副鼻腔炎を起こす可能性があります。ザイゴマインプラントも通常のインプラント同様、メンテナンスを怠るとインプラント周囲炎を招く恐れがあります。
ANESTHESIA

手術時の痛みや不安に配慮した麻酔

ザイゴマインプラントは外科処置を伴う治療です。当院では患者様の状態や治療内容に応じて、麻酔方法を検討します。

01
INTRAVENOUS SEDATION

静脈内鎮静

鎮静薬を使用して緊張や不安を和らげ、リラックスした状態で治療を受けられるよう配慮する方法です。適応については全身状態などを確認したうえで判断します。

02
GENERAL ANESTHESIA

全身麻酔

治療内容や患者様の状態などに応じて、全身麻酔を選択肢として検討する場合があります。麻酔方法は診査のうえで個別にご説明します。

TREATMENT FLOW

ザイゴマインプラント治療の流れ

01

カウンセリング

現在のお悩み、これまでの治療歴、希望される治療について詳しくお伺いします。

02

診査・画像診断

口腔内の状態や上顎の骨の状態などを確認し、治療に必要な情報を収集します。

03

治療計画

通常のインプラント、オールオン4、ザイゴマインプラントなどの選択肢を検討し、患者様に適した治療計画をご説明します。

04

インプラント手術

治療計画に基づいてインプラントを埋入します。使用するインプラントの本数や位置は骨の状態によって異なります。

05

仮歯・経過観察

インプラントの固定状態などの条件を確認しながら仮歯を装着し、治癒経過や噛み合わせを確認します。

06

最終的な人工歯

治癒状態や噛み合わせなどを確認しながら、最終的な人工歯へ移行します。

07

定期メンテナンス

治療後はインプラント周囲の状態、人工歯、噛み合わせなどを定期的に確認し、長期的な管理を行います。

MERIT / RISK

ザイゴマインプラントの特徴と注意点

MERIT

ザイゴマインプラントの特徴

  • 上顎の骨が著しく少ない場合にも治療を検討できる可能性がある
  • 頬骨を固定源として利用する
  • 骨の状態によっては大規模な骨造成以外の選択肢となる場合がある
  • 通常のインプラントと組み合わせた治療計画も検討できる
  • 条件が整えば固定式の仮歯を早期に装着できる場合がある
CAUTION

治療前に理解しておきたいこと

  • 通常のインプラントよりも高度な外科処置を伴う
  • すべての患者様に適応できるわけではない
  • 骨や副鼻腔など周囲組織の詳細な診査が必要
  • 術後の腫れ、痛み、内出血などが生じる場合がある
  • 治療後も継続したメンテナンスが必要
RISK & SIDE EFFECTS

ザイゴマインプラントの
リスク・副作用

ザイゴマインプラントは外科手術を伴うため、通常のインプラントと同様に腫れ、痛み、出血、内出血、感染などが生じる可能性があります。

また、治療部位が上顎洞などに近接するため、副鼻腔に関連する症状や炎症が生じる可能性があります。その他、知覚の変化、インプラント周囲の炎症、インプラントの脱落などが起こる可能性があります。

リスクは患者様の骨の状態、全身状態、治療方法などによって異なります。治療前に必要な診査を行い、考えられるリスクや治療方法についてご説明したうえで治療を進めます。

ザイゴマインプラントのリスクを詳しく見る
FAQ

ザイゴマインプラントのよくある質問

Q骨がほとんどなくてもザイゴマインプラントはできますか?
A

上顎の骨が著しく少ない場合でもザイゴマインプラントを検討できる可能性があります。ただし、骨の形態や頬骨の状態、全身状態などによって適応は異なりますので、画像診断を含めた詳しい診査が必要です。

Qオールオン4とザイゴマインプラントの違いは何ですか?
A

オールオン4は少ない本数のインプラントで片顎全体の人工歯を支える治療方法です。上顎の骨量が不足し、通常のインプラントによる固定が難しい場合には、頬骨を固定源として利用するザイゴマインプラントを組み合わせることがあります。

Q骨造成をしなくても治療できますか?
A

骨の状態によっては、頬骨を固定源として利用することで、大規模な骨造成以外の治療方法を検討できる場合があります。ただし、必要な処置は患者様ごとに異なります。

Q手術当日に仮歯を入れることはできますか?
A

インプラントの固定状態や骨の状態など、必要な条件が整っている場合には早期に固定式の仮歯を装着できる場合があります。すべての症例で可能とは限りません。

Q他院でインプラントは難しいと言われました。それでも相談できますか?
A

ご相談いただけます。通常のインプラントが難しいと判断された場合でも、骨の状態によってはオールオン4やザイゴマインプラントなど別の治療方法を検討できる可能性があります。

Qザイゴマインプラントは何本使用しますか?
A

使用する本数は骨の状態や治療計画によって異なります。通常のインプラントと組み合わせる方法や、複数本のザイゴマインプラントを使用する方法などがあります。

Qザイゴマインプラントにはどのようなリスクがありますか?
A

腫れ、痛み、出血、内出血、感染のほか、副鼻腔に関連する症状、知覚の変化、インプラント周囲の炎症、インプラントの脱落などが生じる可能性があります。治療前に詳しい診査を行い、個別のリスクについてご説明します。

FREE CONSULTATION

ザイゴマインプラントについて
まずはご相談ください

「骨が少ないと言われた」「通常のインプラントが難しいと言われた」「自分がザイゴマインプラントの対象になるのか知りたい」という方もご相談ください。現在の状態を確認し、考えられる治療方法についてご説明します。

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