CERAMIC DENTAL TREATMENT

セラミック治療

CERAMIC TREATMENT

自然な美しさと機能性を考えたセラミック治療

セラミック治療は、セラミックやジルコニアなどの歯科材料を使用して、歯の色や形、歯並び、銀歯などによる口元のお悩みを改善する治療です。

前歯の色や形を整えたい場合だけでなく、奥歯の銀歯を白い詰め物・被せ物へ変更したい場合などにも用いられます。

当院では単に「白い歯」を作るのではなく、周囲の天然歯との色調、透明感、歯の形、歯肉とのバランス、噛み合わせまで考慮して治療計画を立てています。

WEB RESERVATION

WEB予約

診療のご予約はWEBからも受け付けております。
ご希望の診療内容・日時を選択してお申し込みください。

YOUR CONCERNS

このようなお悩みは
ありませんか?

01

銀歯が目立つので白い歯に変えたい

02

前歯の色や変色が気になる

03

前歯と歯茎の境目の黒ずみが気になる

04

前歯の形や大きさを整えたい

05

歯と歯の隙間が気になる

06

短期間で前歯の見た目を改善したい

07

以前入れた被せ物の色が合っていない

08

笑ったときの歯と歯茎のバランスが気になる

WHAT IS CERAMIC?

セラミック治療とは?

虫歯治療などで歯を削った場合、削った部分を詰め物や被せ物で修復します。 セラミック治療では、金属ではなくセラミックやジルコニアなどの 歯科材料を使用して歯を修復します。

セラミックは歯に近い色調や透明感を再現しやすく、 前歯など見た目が重要になる部位にも使用されています。

一方、ジルコニアは強度が高く、 噛む力が大きくかかる奥歯などにも使用される材料です。

どの材料が適しているかは、治療する歯の位置、 噛み合わせ、残っている歯質、歯ぎしり・食いしばりの有無、 患者様が希望する色調などによって異なります。

TREATMENT TYPES

セラミック治療の種類

01

INLAY

セラミックインレー

インレーは、虫歯などで削った奥歯の一部分を修復する「詰め物」です。

金属の詰め物、いわゆる銀歯を白い材料へ変更したい場合にも用いられます。 セラミックを使用することで、周囲の歯に合わせた色調を再現できます。

02

ONLAY

セラミックアンレー

アンレーは、インレーよりも広い範囲を覆う詰め物です。

虫歯などによって失われた歯質が比較的大きい場合に、 歯の噛む面を広く覆う形で修復します。

03

CERAMIC CROWN

セラミッククラウン

クラウンは、歯の周囲を削り、その上から人工の歯を被せる治療です。

大きな虫歯の治療後だけでなく、 前歯の色や形を改善する審美的な治療として用いられる場合もあります。

前歯の場合は、隣接する天然歯との色調や透明感の調和が重要になります。

04

LAMINATE VENEER

ラミネートベニア

ラミネートベニアは、主に前歯の表面を削り、 薄いセラミックを接着する治療方法です。

前歯の色や形、歯と歯の隙間などを改善する目的で用いられることがあります。

クラウンと比較して歯を削る範囲を抑えられる場合がありますが、 歯の状態や噛み合わせによって適応できないこともあります。

MATERIAL

セラミック治療で使用する
主な素材

01

セラミック

天然歯に近い色調や透明感を再現しやすい材料です。 見た目が重要となる前歯や小臼歯などで使用されます。

審美性
◎
強度
○
02

ジルコニア

強度の高いセラミック材料です。 噛む力が大きくかかる奥歯などにも使用されます。 色調調整によって自然な見た目を目指すこともできます。

審美性
○
強度
◎
03

e.max

ガラスセラミック系の材料で、 透明感を表現しやすいことから前歯などの審美性を重視する部位に 使用されることがあります。

審美性
◎
強度
○
04

ハイブリッド

歯科用レジンとセラミック成分を組み合わせた材料です。 セラミックやジルコニアと比較すると、 摩耗や変色が生じる場合があります。

審美性
○
強度
△

FRONT TEETH

前歯のセラミック治療で
大切にしていること

前歯は、口元の印象に大きく関わる部位です。

単純に歯を白くするだけでは、 周囲の天然歯から浮いて見えてしまうことがあります。

色の明るさだけでなく、透明感、歯の表面の質感、 歯の先端部分の色調、隣の歯との形のバランス、 歯肉との境界などを考慮する必要があります。

当院では歯科医師だけで完成形を決めるのではなく、 必要に応じて歯科技工士と連携しながら、 患者様の口元に調和する補綴物の作製を目指します。

DENTAL TECHNICIAN

歯科医師と歯科技工士が
仕上がりを確認

セラミック治療では、歯科医師による診断・形成だけでなく、 実際にセラミックの歯を作製する歯科技工士の技術も重要になります。

当院では審美性を重視するセラミッククラウンや ジルコニアクラウンなどの治療において、 患者様・歯科医師・歯科技工士で 色や形について確認しながら進める場合があります。

特に前歯では、写真や一般的なシェードガイドだけでは 表現しきれない微妙な色調が存在します。 実際の口腔内を確認することで、 より周囲の歯に調和した仕上がりを目指します。

STAINING

より自然な色調を目指す
ステイニング

天然歯は均一な白色ではありません。

歯の表面には透明感や白濁、部分的な色の変化など、 一人ひとり異なる特徴があります。

ステイニングは、セラミックやジルコニアなどの人工歯に 色調を加えることで、周囲の天然歯に近い表現を目指す技法です。

当院では必要に応じて色調を確認しながら調整し、 「ただ白いだけではない自然な歯」を目指します。

CLINICAL CASES

セラミック治療例

CASE 01

前歯の見た目を整えたセラミック治療

主訴
矯正治療をせずに前歯の見た目をきれいにしたい
治療内容
セラミッククラウン、ラミネートベニア、 歯肉ラインを整える処置など
治療期間
相談から約1ヶ月
治療費
1,320,000円
リスク・副作用
歯の状態によって神経の処置が必要になる可能性があります。 冷水痛や一時的な痛みが生じる場合があります。 また、使用状況やメンテナンス状況によって、 被せ物の破折・脱離などが生じる可能性があります。
CASE 02

前歯8本のセラミッククラウン

主訴
前歯の見た目をきれいにしたい
治療内容
上顎前歯のセラミッククラウンによる補綴治療
治療期間
相談から約1ヶ月
治療費
1,150,000円(8本)
リスク・副作用
歯の状態によって神経の処置が必要になる可能性があります。 冷水痛や一時的な痛み、 被せ物の破折・脱離などが生じる可能性があります。
CASE 03

銀歯を白い詰め物へ変更

主訴
銀歯を白くしたい
治療内容
セラミックインレーおよびコンポジットレジンによる修復
治療期間
相談から約1週間
治療費
88,000円(2本)
リスク・副作用
冷水痛や一時的な痛み、 セラミックインレーの破折・脱離、 コンポジットレジンの変色などが生じる可能性があります。

PRICE

セラミック治療の費用

インレー

素材 審美性 耐久性 価格
ハイブリッド ○ △ 38,000円
セラミック ◎ ○ 85,000円
ジルコニア ○ ◎ 80,000円

アンレー

素材 審美性 耐久性 価格
ハイブリッド ○ △ 48,000円
セラミック ◎ ○ 97,000円
ジルコニア ○ ◎ 90,000円

クラウン

素材 審美性 耐久性 価格
セラミック ◎ ○ 160,000円
ジルコニア ○ ◎ 110,000〜180,000円

ラミネートベニア

素材 審美性 耐久性 価格
ジルコニア ○ ◎ 180,000円
e.maxプレス ◎ ○ 180,000円

※自由診療となります。治療する歯の状態や治療内容によって費用が異なる場合があります。 詳細は診査・診断後にご説明します。

TREATMENT FLOW

セラミック治療の流れ

01

カウンセリング

歯の色、形、銀歯、前歯など、 現在気になっている点や希望する仕上がりを伺います。

02

診査・診断

歯や歯肉、噛み合わせなどを確認し、 セラミック治療が適しているか診断します。

03

治療計画のご説明

使用する材料、治療する歯の本数、 治療期間、費用、リスクについてご説明します。

04

歯の形成・型取り

必要な範囲で歯を形成し、 セラミックを作製するための型取りなどを行います。

05

色・形の確認

前歯など審美性が重要となるケースでは、 周囲の歯との色や形の調和を確認します。

06

セラミック装着

完成したセラミックの色・形・噛み合わせを確認し、 問題がなければ装着します。

07

メンテナンス

治療後はセラミックだけでなく、 歯肉や噛み合わせ、残っている天然歯の状態も定期的に確認します。

WARRANTY

セラミック治療の保証制度

当院では、対象となる被せ物について、 装着日から一定期間の保証制度を設けています。

被せ物 5年間
対象となる詰め物 3年間

※保証の適用には、当院が指定する定期的なメンテナンスを 継続して受けていただくことなどの条件があります。 詳細は治療開始前にご確認ください。

RISK & SIDE EFFECTS

セラミック治療の
リスク・副作用

01

治療内容によって健康な歯質を削る必要があります。

02

歯を削った後、一時的に冷たいものがしみたり、 痛みを感じたりする場合があります。

03

歯の状態によっては神経の処置が必要になる場合があります。

04

セラミックは強い衝撃や歯ぎしり・食いしばりなどによって 欠けたり割れたりする可能性があります。

05

詰め物・被せ物が脱離する場合があります。

06

ハイブリッド材料などは経年的な摩耗や変色が生じる場合があります。

07

歯肉退縮などによって、 治療後に歯と歯肉の境目が目立つようになる場合があります。

08

治療後も虫歯や歯周病を防ぐための 定期的なメンテナンスが必要です。

FAQ

セラミック治療について
よくある質問

Q セラミック治療は何年くらい持ちますか?

A

セラミックの寿命は、使用する材料だけでなく、 噛み合わせ、歯ぎしり・食いしばり、 セルフケア、定期的なメンテナンスなどによって変わります。 長期間使用するためには治療後の管理が重要です。

Q セラミックとジルコニアは何が違いますか?

A

一般的にセラミックは透明感などの審美的表現を得やすく、 ジルコニアは高い強度を持つことが特徴です。 現在はジルコニアの審美性も向上しており、 治療部位や噛み合わせ、希望する仕上がりによって材料を選択します。

Q 銀歯をセラミックにできますか?

A

銀歯を外してセラミックやジルコニアなどの 白い詰め物・被せ物へ変更できる場合があります。 ただし、銀歯の下に虫歯がある場合などは、 必要な治療を行ってから修復します。

Q 前歯1本だけでもセラミック治療できますか?

A

可能な場合があります。 ただし前歯1本だけを治療する場合は、 隣の天然歯と色や透明感を合わせることが重要です。 歯の状態を確認したうえで治療方法をご提案します。

Q セラミック治療で歯並びを改善できますか?

A

歯の形や傾きの程度によっては、 セラミッククラウンなどで見た目を改善できる場合があります。 ただし、歯を動かす矯正治療とは治療方法が異なります。 歯並びの状態によっては矯正治療の方が適している場合もあります。

Q セラミック治療は保険適用ですか?

A

当ページでご案内しているセラミック・ジルコニアなどを用いた 審美的な治療は自由診療となります。

Q ラミネートベニアとセラミッククラウンの違いは?

A

ラミネートベニアは主に歯の表面を削って薄いセラミックを接着する方法です。 セラミッククラウンは歯の周囲を形成し、被せ物として装着します。 歯の状態や改善したい内容によって適した方法が異なります。

CONSULTATION

セラミック治療について
ご相談ください

「前歯の色を自然にしたい」 「銀歯を白くしたい」 「以前治療した被せ物が気になる」など、 口元のお悩みをご相談ください。

現在の歯の状態を確認したうえで、 セラミック・ジルコニア・ラミネートベニアなど、 適応可能な治療方法をご説明します。

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