Allon4CLINIC

X-Guide(エックスガイド)X-Guide

X-Guideについて

X-Guideとは?

簡単に言えば、GPSを使用した次世代のナビゲーションシステムのことです。 CT検査から手術までのすべての工程がデジタル化されているため、誤差が極めて少なくなり、従来より正確かつ安全にインプラントを埋入することができます。

オールオン4クリニックの強み

1.日本一早く導入(ノーベルバイオケアジャパンによる)
2.常に最先端のより良い治療を患者様へ

X-Guideが優れている点

  1. デジタル化により治療までの準備期間が短縮されます。
  2. CT検査から手術までのすべての工程がデジタル化されているため、手術の誤差が少なくなります。(誤差は約0.2㎜以内)。
  3. X-Guideは骨の中(神経や血管の走行など)をリアルタイムで確認しながら手術を行えるため、より正確かつ安全にインプラントを埋入することが可能です。
  4. X-Guideを使用することで、従来のガイデットサージェリーと比較し注水量の問題によるヒーティングが少ない。
  5. ガイデットサージェリーは開口量の制限がありましたが、X-Guideでは口の開けづらい方でも施術可能です。

X-Guideを使用して、Dr.橋村が実際に治療を行っている様子です。

3Dダイナミック
ナビゲーションシステム

計画したインプラント治療をX-Guideに反映し、3Dナビゲーションを駆使した手術を実行します。 術中、ドリルと解剖学的構造情報を1つの画面でリアルタイムに360度表示します。 当院のインプラント治療では、医療機器X-Guideによる3Dダイナミックナビゲーション手術を行うことができます。

従来のインプラントの違い

従来の治療では検査・CT撮影、インプラント手術のシミュレーションを行った後、手術用のサージカルテンプレートを製作し、それを用いて手術を行ってきました。 この方法では、サージカルテンプレートの製作・調整に伴い様々な工程が発生します。

各々の工程で少しづつ誤差が積み重なると、最終的に大きな誤差が生じてしまう可能性があります。また、治療までの準備期間が長くなります。 X-Guideによる3Dダイナミックナビゲーション手術では、CT検査から手術までのすべての工程がデジタル化されているため、誤差が極めて少なくなります。

リアルタイムで3D-CT画像を見ながら手術を行うことが可能となり、従来の手法では決して見ることができなかった、骨の中(神経や血管の走行など)をリアルタイムで確認しながら手術が行えるため、より正確かつ安全にインプラントを埋入することが可能となります。 最先端の医療機器のため、日本でも極めて少数の歯科医院でしか導入していません。

X-Guideによる治療の流れ

  • 1. CT撮影

    Xクリップを口腔内に入れ、CT撮影を行います。

  • 2.シミュレーション

    ソフトウェア上でインプラント手術のシミュレーションを行います。

  • 3. X-Guideに送信

    シミュレーションデータをX-Guideに送信します。

  • 4. 手術開始

    サージカルテンプレートを製作することなく、シミュレーションデータをX-Guideに送信直後に、3D-CT画像を見ながらリアルタイムでインプラント手術を行います。

高精度のナビゲーション手術

ナビゲーション手術中は、ソフトウェア表示されるさまざまな画像からドリルの位置情報を取得します。 執刀医にリアルタイムで伝えますので、高精度の治療計画の実行が可能となります。

エビデンス

歯科インプラント埋入のためのX-Guideを使用した精度
(ケースタイプ1の模型ベース評価)

3D角度精度

  • フリーハンドより約11倍正確
  • テスト済みの他のダイナミックナビゲーションシステムよりも3倍〜4倍正確

2D側方位置精度

  • フリーハンドより約8倍正確
  • テスト済みの他のダイナミックナビゲーションシステムより約3倍〜5倍正確

3D位置精度

  • フリーハンドより約5倍正確
  • テスト済みの他のダイナミックナビゲーションシステムより約2倍〜5倍正確